音楽

CDS

CDS

傷のついたCDが飛ぶ音を、そのままループにして重ねる機械です。盤面をなぞると傷が増え、飛ぶ場所が変わります。

https://cds-dipcv.netlify.app

操作

まず
PLAY を押すと鳴り始めます。盤面を指でなぞると傷がつき、そこで音が飛びます。MARK は傷を3本自動でつけ、WIPE は全部消します。
傷と飛び
傷の半径が曲のどのあたりを読むか、大きさが飛べる範囲の広さ、形の種類がループの長さの傾き(丸いものは長く、角のあるものは中くらい、点は粒)を決めます。角度と色は見た目だけです。傷が一本もないと飛ばず、同じところが続きます。SKIP は飛び先を一斉に引き直します。
ディスク
DISC を押すと別のディスクになります。1枚ごとに調・音階・速さ・使う楽器が決まっています。素材は CC0 の単音の録音で、右端のボタンで合成音に切り替えられます。
つまみ
LAYERS は同時に鳴るループの数、DRIFT は入れ替わりの速さ、MICRO は粒のように短いループの出やすさ、CLICK は切り口の鋭さと飛びの前後の無音、WOHNTON は断片ごとに出力先を振り直す度合いです。
止める・揃える
HOLD は構成の変化を止めて、いま鳴っているループを保ちます。GRID を入れるとループの長さと飛ぶ時刻が速さの格子に揃います。KEY・MODE・BPM は AUTO のままならディスクごとに決まり、動かすと固定されます。
書き出し
REC で録音が始まり、もう一度押すと wav が落ちてきます。鳴っているあいだだけ録れます。

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