dipcv / di-blocks
音楽
DI-BLOCKS
打楽器と撥弦楽器を重ねます。上端のタブで、自動生成の BLOCKS と、読み込んだ音声を同じ音源に置き換える AUDIO を切り替えます。音源は CC0 の VCSL。
https://di-blocks.netlify.app
操作
- まず
- 再生ボタンを押すと音源を読み込み、鳴り始めます。DENSITY を上げると音数が増えます。
- 再生ボタン
- 初回は音源の読み込みが入ります。上端の細い帯が進み具合。全部そろう前に鳴り始めます。
- 16のボタン
- 楽器ごとの入り切り。MRL/MRB/MRH マリンバ、HRL/HRH/HRP ハープ、VIB ビブラフォン、KAL カリンバ、BAL バラフォン、XYL 木琴、GLK グロッケン、CHM チャイム、WOD/SHK/TRI/LOG 打ち物。
- DENSITY / REVERB / RANGE
- 音数、残響、音域の広さ。DENSITY は低い位置から始まります。
- DRIFT
- 場面の長さ。上げるほど短くなり、展開が速くなります。
- KEY
- 調と音階。左が調で、AUTO は場面ごと、FREE は定めず、12の調からも選べます。右が音階で、AUTO のほか aeolian・dorian・pentatonic・hirajoshi など10種から固定できます。右下が現在の調と音階です。
- SPACE
- 音数を間引きます。中音域が帯で出ます。
- 英数字の欄 / ↻
- 生成の種。書き換えるか ↻ で作り直します。同じ種なら同じ流れ。
- OCT
- 全体の高さを 0 / +1 / +2 / −1 / −2 オクターブで巡ります。両方のタブに効きます。
- AUDIO タブ — FILE
- WAV / MP3 / AIFF を読み込むと解析が始まります。進み具合は上端の帯と左上。解析は先頭3分まで。
- AUDIO タブ — NOTES / GATE / DECAY
- NOTES 同時に拾う数(1〜12)、GATE 拾う音量の下限、DECAY 音の伸び。
- AUDIO タブ — KEY / MIX
- KEY を FREE 以外にすると、その調と旋法に寄ります。MIX は元の音声との釣り合い。0 なら置き換えた音だけ。
- AUDIO タブ — LOCUT
- 読み込んだ音声の低い成分を、拾う対象から外します。off から 2000Hz まで。流れている音声そのものは変わりません。上げるほど低音由来の音が鳴らなくなり、そのぶん上の音が拾われます。再生中でもすぐに効きます。