音楽

UZUMI

UZUMI

8小節のテープに音を置いて曲を作ります。置いた音も掛けた加工もその場で波形に焼き付くので、やり直しはききません。

https://uzumi-dipcv.netlify.app

操作

まず
PLAY を押すと8小節が回り始めます。何もないところから始めてもいいですが、SKETCH を押すと見本の編成がひとつ書き込まれます。押すたびに別の編成が重なります。
音を置く
DROP を選び、下の14種から音の種類を選んで画面を叩くと、その位置に書き込まれます。横が8小節の中の時間、縦が遠さです。近いほど大きく乾いて明るく、遠いほど小さく、暗く、残響の奥に入ります。打ち物はなぞるとロールになり、持続する音は横に引くとその長さになります。
道具
DROP の隣に6つあります。範囲を横になぞると、その区間に掛かります。SOAK は残響を焼き付け、PITCH は上下12半音、REV は逆向き、MUFFLE はこもらせ、FADE は小さく、CUT は無音にします。効きの量は AMOUNT です。
消えない
置いた音も掛けた加工も、そのまま波形に書き込まれます。層は残らないので、あとから1つだけ外すことはできません。取り消しもありません。消すなら CUT で区間を空けるか、CLEAR を2度押して全部流します。
つまみ
BPM は 90 から 150。動かすとテープごと貼り直します。KEY は調で、動かすと和音進行も引き直されます。DUST は底に流れる砂と火の音の量、DUCK はそれを曲に合わせて沈める量、VOL は音量です。
書き出し
REC で2周ぶんを wav に書き出します。音源はすべて CC0 で、CC0 のボタンから出どころの一覧が見られます。

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