音楽

xy

xy

16本の単音トラックが、それぞれ確率で発音します。出てきた音列は8つの枠に差した加工を順に通るので、枠を入れ替えると同じ設定から別の音楽になります。音源はサンプルと合成を合わせて120種類以上。

xy-dipcv.netlify.app

操作

まず
RUN を押すと鳴り始めます。RANDOM を押すと全体を振り直します。
SEQ / FX / DRUMS
上のタブで3つの面を切り替えます。SEQ が音列、FX が加工列、DRUMS が打ち物です。
パッド
枠はひとつで縦と横の2つの値を持ちます。指かマウスでなぞると右下に現在値が出て、名前は左上に出ています。SEQ には RANGE 音域、ENV 包絡、LENGTH 長さ、PROB 発音確率、STEP 刻み、PHRASE 句、DENSITY 密度、KEY 移調、FILTER 濾過、ECHO 反復、SPACE 空間、TEMPO 速さなど24の枠があります。
C 〜 B
使う音名の入り切りです。最低ひとつは残ります。
PRESET
場面の呼び出しです。押すと一覧が開きます。数字キーの 1〜0 でも呼べます。
SOUNDS
音源を選びます。選んだものが16本のトラックに順に配られます。もう一度押すと外れ、ひとつは残ります。RANDOM SET と SINE ONLY もあります。
音の取得
サンプル音源は CC0 の VCSL / VSCO-2 Community Edition / legato_vocal_tutorial で、必要になった時点で取りに行きます。1音あたり約300KB。一覧の末尾に大文字で並ぶのは内蔵の合成音です。
FX
8つの枠に加工を差します。BYPASS / ARP / ECHO / CHORD / OCTAVE / RATCHET / STRUM / THIN / HUMAN / SPREAD / QUANT / GRACE / GLIDE。音列は枠を順に通ります。
RANDOM FX / BYPASS ALL
加工列を総入れ替え、または全て外します。RACK を押すと保存された並びの一覧が開きます。
PORTAMENTO
音色側の滑らかな移行です。左右で時間、上下で量。
DRUMS
格子を押して打点を置きます。PATTERN で型を送り、SHUFFLE で振り直し、CLEAR で消します。DISTANCE と GRIT は打ち物の遠さと粗さです。
REC
鳴っている音をそのまま wav で書き出します。もう一度押すと止まって保存されます。
キー操作
Space で再生と停止、X で振り直し、D で SEQ と FX の行き来、R で録音、P で図版を png に書き出し、1〜0 で場面。

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